yuttophoto / 利用規約
第1条(適用)
- yuttophoto(以下「弊社」といいます)が運営・提供する写真販売サービス(以下「本サービス」といいます)を利用するには、本利用規約(以下「本規約」といいます)に同意し、会員登録を行う必要があります。
- 本規約は、本サービスにアクセスまたは利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます)に適用されます。
第2条(写真の分類と著作権)
本サービスで提供される写真は、以下の3つのフォト・スタイルに分類されます。いずれのフォト・スタイルにおいても、写真の著作権は弊社または正当な権利を有する者に帰属します。
- Snap Shot / スナップ撮影:商業目的を問わず、自由に改変・編集(加工)して使用することができます。
- Landscape Shot / 風景撮影:商業目的を問わず、自由に改変・編集(加工)して使用することができます。
- Art Edition / 作品撮影:いかなる加工、編集、改変も禁止します。 ダウンロードした状態のままで使用するものとします。
第3条(写真の使用許諾と制限)
- ユーザーは、本サービスからダウンロードした写真を、商業目的その他目的を問わず、広告、パンフレット、ウェブサイト、映像、ゲーム、ソフトウェア等の構成要素の一部として使用することができます。ただし、前条で定める「作品撮影」については加工せずに使用するものとします。
- 以下の使用方法は、弊社の著作権またはその他の権利の侵害とみなし、これを禁止します。
- (1)人物を特定できる写真を、ポルノや違法、その他不道徳な目的に使用すること、および被写体の名誉や評判を毀損する態様で使用すること。
- (2)被写体(人物、動物、物品、風景等)の品位、名誉または信用を害する態様で使用すること。
- (3)違法、虚偽あるいは中傷を内容とする記事、映像、宣伝、広告等に使用すること。
- (4)公序良俗に反する目的、または風俗産業、アダルト媒体(雑誌、ビデオ、DVD、ウェブサイト等)での一切の使用。
- (5)本サービスの写真(加工したものを含む)を、独立の取引対象として転売、賃貸、無償配布、または公衆送信等により提供すること。
- (6)弊社の写真公開の妨げになるような使用。
- (7)加工した写真について第三者にライセンスを付与することは可能ですが、当該写真に係る著作権(二次的著作物に係るものを含む)を第三者に譲渡することはできません。
- 上記禁止事項に該当しない場合であっても、弊社が不適切と判断した場合は、ユーザーは直ちに使用を中止し、弊社の指示に従うものとします。
- 判断がつかない場合は、必ず事前にお問い合わせフォームよりご相談ください。
第4条(適法性の保証)
- 弊社は、本サービスに保管されている写真の適法性(肖像権、商標権、著作権等)について完全なる保証を行うものではありません。
- 写真の利用に関するいかなる権利侵害についても、弊社は一切の責任を負いません。写真はユーザーの自己責任において利用するものとします。
第5条(規約の変更)
- 弊社は、弊社の判断により、本規約をいつでも任意に変更できるものとします。
- 変更後の本規約は、本サイト上に表示した時点より効力を生じるものとします。変更後に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第6条(免責事項)
- 弊社は、本サービスおよび写真が利用者の要求を満たすこと、また利用が中断されないことについて保証しません。
- 弊社は、写真の使用により発生した障害、事故、および直接的・間接的を問わず一切の損害(利益損失、コスト等を含む)に対して責任を負いません。
- 弊社は、アップロードされた写真の管理・保存義務を負いません。システムの不具合、メンテナンス、天災、通信障害、不正アクセス等によるデータの破損・消失について一切の責任を負いません。
- 弊社は、予告なく本サービスを閉鎖し、終了させることができます。これによりユーザーが被る損害について弊社は一切の責任を負いません。
第7条(損害賠償・禁止事項)
- ユーザーは、本規約に基づく権利または義務を第三者に譲渡、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- ユーザーが本規約に違反し、弊社が損害を被った場合、ユーザーは直ちにその損害を賠償するものとします。
第8条(通知・連絡)
- 弊社からユーザーへの通知は、メール、書面、またはサイトへの掲載等、弊社が適当と判断する方法で行います。
- 通知がサイトに掲載された場合、インターネット上に配信された時点でユーザーに到達したものとみなします。
第9条(準拠法および管轄裁判所)
本サービス、または写真の利用に関して生じる一切の紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約は、日本法に準拠するものとします。